セブ島の歴史探訪

 セブ島の歴史探訪

サンペドロ要塞

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セブシティから歩いてサンペドロ要塞まで来ました。

フィリピンはかつてスペインの植民地にされていた時代がありました。

このサンペドロ要塞はその植民地時代に建設された建物です

アメリカ統治時代は兵舎として、第二次世界大戦では日本軍の捕虜収容所として使用されていたそうです。今は歴史博物館として観光地になっています。

周りはきれいな公園になっています。

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マゼランクロス

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サンペドロ要塞から歩いて10分くらいの場所に

「マゼランクロス」という場所があります。

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これは冒険家のマゼランがキリスト教布教のために建設した木製の十字架です。現地の方からきいた話によるとフィリピンは多くの人々がキリスト教徒でその約70%がカトリック信者だそうです。

 

マクドナルドのフィリピンスパゲッティ

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さて、そろそろお腹がすいてきました。

朝食も食べてないし。気温も暑くなってきました。

日差しも強い!体力持っていかれる!

 

マゼランクロスの向かいにあったマクドナルドに避難しました。

マクドナルドのフィリピンスパゲッティを食べてみます。

 

うん。昨日食べた「Jollibee」のフィリピンスパゲッティと同じ味。安定の味。

バナナケチャップが甘いねぇ。

 

カルボンマーケット

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腹ごしらえも済んで「カルボンマーケット」の見学に行きました。

マゼランクロスから歩いて10分くらい。

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100年以上の歴史を持つセブで最も歴史のある市場です。

とにかく活気があります。現地の人しかいないなぁ。

アジア独特の雰囲気を味わえるスポットですが、スリも多いらしいので観光の際は十分に気を付けてください。

 

次回へ続きます!

セブシティを歩く歩く歩く

セブシティを歩く!

ブ3日目でございます。

3日目はセブシティ周辺の観光地をのんびり巡ってみたいと思います。

朝のセブシティを歩いて散策。

警察署の壁にサイコパスな壁画が描かれていました。

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全体的になんかこわいよ。

 

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SWATって書かれた車が出てきました。

 

もう少し歩いていくとこんなお店の看板が。

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これは一周まわってカッコイイ。

 

墓地がありました。

その墓地の外では墓石職人が露店を開いていました。

簡単な作業台もあったので、道端で名前を彫るようですね。

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すさまじい現地インフラ

ふと、街の電信柱を見上げると

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まるで排水溝につまった髪の毛のようなおびただしい量の電線が…!!

これは…危ないんじゃないのか…?

 

セブシティは朝から大渋滞します。

その車の間を縫って物売りがドライバーにアピっています。

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同じように子供がミネラルウォーターを車道内で売ったりしているのも見ました。

 

フィリピン社会リアルな現状

フィリピンは10%の富裕層と90%の貧困層で成立する社会だそうです。

富裕層は日本人がイメージするよりも豊かであり、

貧困層は日本人がイメージするよりも貧しいそうです。

 

富裕層の自宅は一等地にあり、大きなお屋敷で、

高い壁を作ってセキュリティも万全。

 

しかし貧民層はただの小屋に住んでいます。

日本のように冬が寒いわけではなく、年間通して夏のような暖かい気候であるために、そのような小屋でもなんとか生きていけるようです。

 

食べ物を口にできないレベルの「貧しさ」がリアルにそこにあるのです。

つまりそれは「生き死に」が生活の非常に近くにあるということです。

 

「生きていくため」に仕事をしているであろう子供たちを多く目にしました。

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カゴにニワトリを詰めてどこかに歩いていく子供たち。

ドブの様な川の脇で袋に土をつめている子供たち。

 

フィリピンでは高校まで義務教育で授業料は国が負担してくれるそうなのですが

学業にかかる費用は国民の負担だそうです。

たとえば交通費や食費や文房具などなど…

 

そのために子供のころから仕事をして生活を支えていく必要があるのです。

ちなみにフィリピンの平均年収は約48万円だそうです。

フィリピンという国に生きる人間の強さを感じずにはいられませんでした。

 

次回へ続きます

フィリピンスパゲッティってなーに?

フィリピンスパゲッティってなーに?

フィリピンスパゲッティを夕食に

ジンベイザメツアーから帰ってきて

夕方に居眠りをして目が覚めたのが18時過ぎ。

 

どうやら2時間ほど居眠りしてしまったようでした。

 

おかげでパワーも回復したので夕食を食べに出かけました。目当ては「フィリピンスパゲッティ」です。

 

フィリピンスパゲッティとは何か?

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バナナケチャップを使った甘いソースと

柔らかく芯のないパスタが「フィリピンスパゲッティ」の特徴です。

 

バナナケチャップを使ったスパゲッティなんて

とても珍しいですよね。これがフィリピンにおけるスパゲッティの定番だそうです。

 

なぜこのようなスパゲッティがフィリピンで定番なのかというと、

かつて第二次世界大戦で日本がフィリピンを統治していた当時、

日本軍がフィリピンでトマトケチャップを使った「ナポリタン」を作っていたことがきっかけという説があります。

 

トマトケチャップは当時のフィリピンではとても高価であったため

手に入りやすい遥かに安価なバナナケチャップを代用して

そのままフィリピン料理として定着したとのことです。

 

Jollibee

 

こちら「Jollibee」にやって来ました!

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Jollibeeはフィリピンの国民的ファストフード店です。

こういうローカルでメジャーな存在は非常に興味があるので

ぜひ「Jollibee」は押さえておきたい!と密かに目論んでいたのです…。ぐふふ。

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はい。来ました。

Jollibee」のフィリピンスパゲッティ。

 

いただいてみますと、たしかに全体的に甘めの味です。

  

 

ネットでは「日本人の口には合わない。甘すぎる。」

みたいな意見が割と多く見受けられましたが

僕はけしてキライな味じゃありませんでした。

 

抜群に美味しいわけでもありませんけどね。

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それよりも一緒にオーダーした「Cold Tea」が甘くて面くらっちゃいました。

思わず残してしまった…ごめんな。なんか悲しそうな表情しているね。

お茶。すまん。

マックにもKFCにもフィリピンスパゲッティ

マクドナルドにもケンタッキーフライドチキンにも定番メニューとしてこの「フィリピンスパゲッティ」があります。

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マクドナルド

↓ケンタッキー

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常夏ランチタイム

常夏ランチタイム

展望の良いレストランでランチ

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ジンベエザメたちとの触れ合いを楽しんだ後でランチへ。やたら展望の良い席。あぁ、そうか。地球って丸かったんだなぁと実感できるくらい見晴らしが良い。

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僕たちはでかいひとつの球体の上に生きているのだ。

眼下の世界に広がる蒼色が美しいなぁ。

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ツアーコンダクターのダニさんに写真を撮ってもらいました。

こんな素敵な風景のレストランでひとりってのがちょっと照れ臭くて微妙な表情しています。

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僕ははしゃいですっかり疲れ切って帰りの車で居眠りしてました。

気が付くとダニさんも居眠りしてました。

ホテルに帰還

そして15時くらいにはホテルに到着。

Thank you so much.」と往復6時間も無謀な運転をしてくれたドライバーに礼を言って

助手席でガッツリ居眠りしていたダニさんにも「ありがとうございました」と言って別れました。

 

部屋に戻ってシャワーを浴びて16時。

まだ今日は終わらない。夜は何をしようかな。何かしたいな。

 

そんなことを想いながら、

僕はいつのまにかまた眠ってしまっていたのでした。

 

次回へ続きます。

ジンベエザメと泳ごう

ジンベエザメと泳ごう

ジンベエザメのいる沖までボートで移動

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ライフジャケットを着て10名くらいでボートに乗り込みます。

沖の方へ向かうこと3分ほど。

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あ!いた!ジンベイ!エサ食ってる!!!

大興奮です。

水族館で厚いガラス越しにしか見たことのないジンベイザメが目の前にいるー!

 

水中に潜る!

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ボートの乗組員から「海に入っていいよ」的なことを

と言われて、そのまま海の中へ。おー。海きもちええー。

 

すると次に乗組員は僕にTake Off, Take Off!!

と言ってきます。

 

え?脱ぐの?ライフジャケットを??

なんで?僕だけ?水深けっこうあるけど??

 

でもまぁ郷に入っては郷に従えということで

言われるままにライフジャケットを脱ぐと、乗組員も海の中にドボンと入ってきて

僕の持っていた水中カメラを貸してくれと言ってきました。

どうやら僕とジンベイザメのツーショット写真を撮影してくれるとのこと。

 

OK.1.2.3…Go!!

という乗組員の掛け声と共に水中へ。

 

なるほど。ライフジャケットがあると身体が勝手に浮かんじゃって水中で撮影できないもんね。これでガッツリ潜れるってわけだね。

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しかしジンベイザメもこちらの思い通りには動いてくれないので、

何度か撮影にトライ。

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ベストショット

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結果、これがベストショットでした!

 

これ、カメラで撮影してこの距離感ですからね。

実際の距離感、もっと近いですよ。もう目の前ですよ。

 

しかもジンベイザメも一匹だけじゃないです。

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数匹入り乱れて泳ぎ回っていますので背後からやってきたジンベイに接触したりしました。ジンベイザメの皮膚感を感じて、それにもまた感動。

 

海を悠然と泳いでいくジンベイザメはかっこいいし

ジンベイザメの見た目って可愛い。

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15-20分くらいジンベイザメと触れ合って

「じゃあそろそろ帰るか」的な感じになって浜へ帰還。

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あっという間でしたけど最高でしたね。

念願かなって大満足の表情。日焼けしてる。

 

次回へ続きます!

セブ島を南下せよ

セブ島を南下せよ

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二日目の朝

セブ島2日目の朝です。

今日が今回の旅の目的であるジンベイザメと泳ぐ」日です。

 

今日は遠出です。

僕の宿泊しているホテルはセブ島都心部「セブシティ」にあります。

今日向かうジンベイザメと泳げる場所「オスロブ」までは車で片道3時間かかります。

どえらい田舎まで行くのです。

 

僕は今回、往復バス移動&ランチ付きのジンベイザメツアー」に申し込みました。

ちなみにツアーは日本円で一人当たり15000くらいなのですが、僕はその2倍支払いました。

なぜならツアーの最少催行人数が2名からなのにも関わらず、今回は僕一人だけのためにツアーを催行するからです。

つまりひとりで2人分出しているんですねぇ。ふぇー。貸し切り状態です。

 

ジンベエザメツアーの方と合流

6時にホテル前に集合。

すると日本語の流暢な「ダニさん」というガイドの方が来ました。

ダニさんは独学で日本語を学んだそうです。

すごく日本語がお上手。すごい。

 

運転手とダニさんと神田でバンに乗ってオスロブへ向かいます。

ダニさんの軽妙なトークが楽しかったです。

 

ワイルドドライビング

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田舎に行くにつれて素敵な風景がたくさん。

あぁ雰囲気が良いなぁ…。海がきれいだし。風も心地よい。

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それにしても運転手さんのハンドルさばきがワイルドでした。

とにかくガンガン進んでいきたい様子で前方の車を追い抜きまくります。

アクセルもガッツリ踏むし。

こんな乱暴な運転を日本でやったらクレームものですが、ここは南の島。

いいよいいよ。好きにやってくれ。

僕はあんたの運転を信じるよ。

あっ、今、ちょっとかすったよね?

でもまぁいいや。気持ちいいし。

セブの太陽の日差しが僕の心をおおらかにしていたのでした。

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オスロブ到着!

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出発3時間してオスロブに到着!

 

世界で唯一、ジンベイザメと直接触れ合える場所とあって

観光地として栄えている様子でした。

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あぁ。そうそう。これですよ。これ。

僕が来たかったのはここだ。

 

見てくれ。見てくれたまえよ。この空と水平線。

オーシャンブルーとスカイブルーが僕を迎え入れてくれているよ。

 

海の透明度がはんぱねぇ。

海水が柔らかい気がする。

気温は30度オーバー。水の適度なぬるさがちょうどいいね。最高。

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蒼い世界に心も寛大になる

ここでは水中カメラ「Go-Pro」貸出しています。

僕は水中カメラを持参してきました。

その場合、持ち込み料として250ペソ支払います。

 

この250ペソは何の金額やねん。

…と普段の僕なら憤慨するでしょう。

 

でも今はええねん。

 

素晴らしい海と吹き抜ける風が気持ちいいからええねん。

もう、今は細かいことはどーでもいいのよ。

その250ペソでオスロブを潤しておくれ。

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そしていよいよジンベイザメと泳ぎます。

次回へ続きます!

CHOOBI CHOOBI

CHOOBI CHOOBI

ホテル近くでディナーを

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初日の夜、夕飯を近くのシーフードレストラン「CHOOBI CHOOBI」で食べることにしました。セブの海鮮料理を安い価格で食べれるというお店で、ホテルから歩いて5分ほどの距離にあったので行ってみました。

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CHOOBI CHOOBIメニュー

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こちらがメニュー表です。価格に「2.2」をかけてみてください。それが日本円の価格です。

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ここでもフィリピンビールを堪能

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フィリピンのビールはとにかく安い。そして美味しいです。これでたしか100円くらい。

 

セブ海鮮はデリシャス

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僕が注文したのはシュリンプバッグ!味は「ガーリック味」にしました!

とっても美味しかった…。

手づかみで食べるシーフードは最高ですね。

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トウモロコシの甘みと海老ガーリックとの相性はバツグンでした。

業界用語的にいうと「グンバツ」でした。

 

ご飯ものが多すぎた

ちょっとだけご飯が食べたいなと思って「Salted Fish Fried Rice」を注文しましたらば…。

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でかいの来た。

ほんの一口食べたかっただけなのにな…。こりゃまいった。

これは3-4人でわけて食べてちょうどいいサイズじゃないか…。

 

残すと失礼かなと気を使って全部平らげました。

美味しかった。ごちそうさまです!ちなみにこれで400円くらい。

 

www.choobichoobi.com

 

さぁ、今日はもうホテルに帰ってシャワーを浴びて寝よう。

明日は念願のジンベエザメとランデブーです。

 

次回に続きます。